月末恒例保有資産状況です
8月末の日本株・J-REITの評価額は
7月末 89114046円(8月中に売買した分の増減修正済み)
8月末 93870876円
差 プラス4756830円
となりました
8月の日経平均は、月初米雇用統計悪化で米株下落
そのあおりを受けて日本株下落するも下げ幅500円程度で4万円死守し
昨年8月のブラックマンデー再来は回避
直後大幅上昇6連騰でお盆期間に史上最高値更新
お盆後ジャクソンホール講演警戒で調整も42000円は割らず下値は限定
ジャクソンホールはハト派寄り 9月利下げ確率上昇
さらにNVDA決算警戒も結果は順調 NDVAは値下がりするも無事通過で安心感
結局 42718.47円で8月を終えました
元夜勤者の日本株ポートフォリオは15日までは決算で個別に上げ下げ
全体のリスクオンムードも手伝って決算内容やや悪い程度ならさほど下げない状況
お盆期間は堅調 一部銘柄が噴きまくりで全体を牽引
ジャクソンホール前は中小型健闘で指数ほどは下がらず
NVDA決算前後も粘り腰 配当落ちも難なくこなして
プラス475万円と7月に続いて大幅上昇となりました
私のポートフォリオ内で上げてるのは
1Q良好な鹿島、ダイダン、信和、ENEOS HD、冨士ダイス、
オリックス、フジ住宅、サンフロンティア不動産
加えて増配のオーウイル
自社株買いの日本ガイシ
社長が自社株買い宣言のポート
優待拡充の八洲電機
通期上方修正 非鉄セクター絶好調の三井金属鉱業
通期上方修正増配のホクリヨウ、博展
通期上方修正自社株買いのナブテスコ
中間上方修正の旭化成
記念配当実施のカネミツ
大幅増配のエクセディ
1Q発表後急落するも猛烈に切り返したARE HD
1Q悪いが水道管関連でテーマ買いの日本ヒューム、日本鋳鉄管
2Q良好なエプコ
2Q悪いも下期偏重で進捗計画通りの地主
今期増収増益増配のアソインターナショナル
今期減収増益増配のクレステック
早くも配当優待狙いの買いが続くグッドコムアセット
チャート底打ち反転続くネクステージ
コメ増産政策 農業関連のタカキタ、ウェーブロックHD
9月権利取りに向けて月末上げた椿本興業
猛暑で電力需要期待 原発も絡む関西電力
特に材料ないが8月上げたTAKARA&COMPANY
ほかエクシオG、JT、ラサ商事、明治電機工業、プロシップ、IPS、
日華化学、日本空調サービス、新田ゼラチン、岡部、新東工業、
ヨシタケ、OSGコーポレーション、前澤化成工業、りそなHD、
トーセイ、電源開発などが上げています
J-REITは5ヶ月連続上昇
東証REIT指数は21年7月高値~24年12月安値の半値戻し達成
サムティ・レジデンシャルが月初月末に大幅上昇で異彩を放つ
ほか星野リゾート、いちごホテル、霞ヶ関ホテル、ユナイテッド・アーバン、
平和不動産リート、阪急阪神が比較的上げています
下げてるのは
電算、南海化学、ID HDが比較的下げてる程度
J-REITで目立って下げてる銘柄は有りません
8月中に売買した銘柄は
新規購入
401A 霞ヶ関ホテルリート投資法人
霞ヶ関キャピタル(コード3498)をスポンサーとするホテル特化型REIT
13日新規上場 初値で購入しました
初値計算で利回り5%超
リート全体の値上がりで徐々に利回り低下していく中
5%超貰えるのならお得だと思い購入しました
7266今仙電機製作所
自動車のシート・電装(テールランプなど)、車載機器を制御する電子制御装置が主力の自動車部品企業
27日引け後に株主優待新設と増配発表
配当+優待の利回りが5%乗せとなり買い検討対象に
ある程度調べたのち買いOKと判断 28日買いました
北米工場閉鎖など構造改革真っ最中
金持ち故やる気さえあればどうとでも手は打てる恵まれた環境であり
改革がうまくいけば3~4年程度で高効率企業に化けるかもしれません
超低PBR キャッシュリッチ 優待アリ
優待には継続保有半年以上の縛りあり
欲しい人は9月末までに300株以上保有してください
全部売却
5070 ドラフト
経営陣によるTOB いわゆるMBOでEXITです
優待クオカード貰いつつ、そこそこ長いお付き合いでした
ありがとうございました
6330 東洋エンジニアリング
プラント建設大手
レアアース関連として7月初めから注目され始め、うなぎ登りに株価上昇
元々PBR超割安ということで購入しており
一方業績はあまり伸びないと思っていて
レアアースで受注が来るのか売上利益になるのか疑問
急上昇によりPBR割安が解消されたので売却です
7月に続き文字通りサマーラリーとなった8月
外国株はやや円高影響あり円換算で減らしてますが
日本株の上昇分で余裕のカバー
2ヶ月連続で総資産史上最高額更新です
9月は過去大暴落が何度か発生してる”危険月”
もし今年急落するなら日米金融政策がトリガーになるのでは
ほか各種指標、特に物価に関する指標には要注意
日本株にはこれら荒波をなんとか乗り越えてもらいたいですね
※投資は自己責任でお願いします
↑クリックしてくれると元夜勤者が喜びます