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2020年10月末の日本株状況

月末恒例保有資産状況です

 

10月末の日本株・J-REITの評価額は

9月末 48970494円(10月中に売買した分の増減修正済み)

10月末 46527308円

差 -2443186円

となりました

 

アメリカ大統領選を控え、月末に近くなるほど不安定な相場展開になりました

10月最終日の30日は前日比マイナス71万と評価損を拡大させています

とにかく大統領選が終わらないとどうしようもないですね

 

 

上げてるのは

決算好調でデジタル関連でもあるソフトクリエイトが大幅高で上場来高値更新

緊急事態宣言解除後の業績が良いネクステージ、三栄建築設計、イビデン、京阪神ビルディング

ほかイオンファンタジーなど

 

下げてるのは

アレンザHD、綿半HD、コーナン商事のホームセンターは業績好調も旬が過ぎた感が強い

先月から引き続きOSGコーポ、TAKARA&COMPANY

優待廃止の日水製薬

ほかコムシスHD、ラクト・ジャパン、エスペック、ポート、コンドーテック、電源開発など

J-REITは全般的に弱く、その中でもMidCity、インベスコオフィス、日本リテールファンド、日本プライムリアリティ、いちごオフィスの下げが大きい

 

 

10月中に売買した銘柄は

 

買い

7278 エクセディ

7279 ハイレックスコーポレーション

エクセディは自動車のクラッチ(変速機)を作っている会社で日本最大手

ハイレックスは自動車内に張り巡らされているコントロールケーブルを作っている会社で世界最大手

エクセディの2021年3月期業績予想上方修正を見て、自動車関連の最悪期は脱したと判断しました

また、この2社はPBR0.3倍付近となっていて、資産価値から見てこれ以上の株価下落は限られると判断しました

配当は減配してはいますが、まあまあの水準を維持してくれています

 

5614 川金HD

経営陣によるTOB(MBO)に絡む色々な思惑・推察が出ている会社です

TOB価格の上乗せ期待で買い増ししました

公開買い付け締め切りが11月12日 この日までに動きがあるかどうか

 

 

いよいよアメリカ大統領選投票日が迫って来ました

どちらが大統領になるのでしょうか

11月4日は市場に張り付き必死です

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