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2022年1月末の日本株状況

月末恒例保有資産状況です

 

 

1月末の日本株・J-REITの評価額は

12月末 52480379円

1月末 50273851円

差 マイナス2206528円

となりました

 

1月の日経平均は世界的なインフレ、アメリカ利上げ

オミクロン株感染急拡大、ロシアのウクライナ侵攻など

ネガティブ要因満載で年初から下げっぱなし

27日には26000円割れ寸前まで売られましたが月末2営業日でようやく反発

27001.98円とギリギリ27000円台に踏みとどまって1月を終えています

 

元夜勤者の日本株ポートフォリオは思っていたよりも健闘した印象

下げ相場の時は日々の株価確認をせず放置することにしてまして

1月は期間中一度も見ていません(下がったら買いたい監視銘柄のみ見てます)

なもんでこの感じだと少なくとも300万は持ってかれてるだろうと勝手に想像してましたが

集計してみれば220万程度の下げで済んだようで

とりあえずホっとしています

 

 

私のポートフォリオ内で上げてるのは

決算良かったソーバル、ネクステージ

金利上昇期待でりそなHD

ほか共英製鋼、MS&ADなど

J-REITは全面安

上げたのはザイマックスだけです

 

下げてるのは

決算振るわなかったラクト・ジャパン

1月期末配当落ちでOSGコーポレーション、Casa

小型株のIPS、フリークアウトHD、ポート

ほか10%超下落したのが

キューブシステム、ミタチ、CARTA HD、プロシップ

アルテリア・ネットワークス、エイジス、CAC HD

ヤマシンフィルタ、荏原実業、日本ピラー工業

デンソー、京阪神ビル、C&FロジHD、コーア商事HD

内外トランスライン、船井総研HD、ミロク情報サービスなど

J-REITは産業ファンド、ヘルスケア&メディカル、

サムティ・レジデンシャル、日本ロジが1月配当落ちで大幅下落

GLP、ラサールロジ、三菱地所物流の物流系がジャンル別でみて下げが大きいです

 

 

1月中に売買した銘柄はありません

 

 

評価額大幅マイナスになりましたが

昨年11月末のような「この世の終わり」的な悲壮感はあまり感じられません

「1ヶ月でこれくらい下げる時もあるよね~」と、割と楽観しております

そもそも今年の日本株はパっとしないと思っていて

予測(期待)と現状のギャップがそんなにないから落ち付いていられるのかもしれませんね

 

投資の世界は時として「行き過ぎる」場合があります

今年中にそんなチャンスが来るかどうかわかりませんが

その時まで配当貰いながら静かに待ち続けますよ

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