無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

グッバイ・クルエル・ワールド 全体的に薄味で何も残らない

はい今回もイオンシネマ行ってきました

 

映画鑑賞料金dポイント支払い継続中

今年はイオンシネマで現金支払い無し

これまで何本ポイント鑑賞したかわかりませんね

さらに年末まで十分持つだけのポイントも所持

11月にポイント大量補充して来年も続けたいですなぁ

 

 

監督
大森立嗣
出演
西島秀俊
斎藤工
宮沢水魚
玉城ティナ
宮川大輔
大森南朋
奥野瑛太
片岡礼子
螢雪次朗
モロ師岡
前田旺志郎
若林時英
青木柚
奥田瑛二
鶴見辰吾
三浦友和

元暴力団員の安西は萩原、美流、浜田と共にヤクザの資金洗浄現場から金を強奪するため

互いの素性を知らないまま、とあるラブホテルに向かう。

その後、彼らのもくろみにヤクザや警察、政治家といったくせ者たちが次々と介入し、金を巡るバトルに発展する。

 

 

うーん、何というか普通

 

ストーリーは

ヤクザの金を強奪→ヤクザが強奪犯を追う これだけ

これを、追われる側の強奪犯グループ、追う側のヤクザ、ヤクザに捕まり強制的に追う側に回った若い二人

三組の思惑・行動で展開していく

 

元ヤクザ、常習強盗犯、ヤクザの片棒担ぐ刑事、底辺デリヘル嬢

色んなクズが集まってる割りにキャラが立つ人物がおらず

かつ主役は誰なのかはっきりしない感じなので作品全体の印象は薄く

観終わったあとに残るものがない

 

ガソリンスタンド大爆発以外に派手な映像は無く

全編通して映像が暗く静かな感じ

ヤクザ映画特有の銃撃戦や刃物での立ち回りも小規模で地味

ストーリーの山場らしい箇所もなく、とにかく淡々と話が進む

 

追うヤクザ含め全員バッドエンドで終わるのは

「クズにはこれがお似合いだよ」ということか

ただ誰にも感情移入できてないので

そこに特別な感情は生まれない

 

とにかく作品全体の印象が薄い

ヤクザ映画でもないし、クライムサスペンスでもない

核になる人物を決めて明確な山場を作れば

「○○がすごかった」みたいな感想も出ると思うのだが

 

そもそも西島秀俊が「暴力的で滅茶苦茶怖いヤクザ幹部だった」風に見えない

そういう一面を見せるシーンはあれど、迫力不足で突き抜けてる感はなし

そんな西島秀俊が主役なのかと言われるとそうでもない

どちらかというと宮沢水魚と玉城ティナの「二人の愛の逃避行」がメインなのかな

 

話も登場人物もパッとしない中

バツグンの存在感を放っていたのが奥野瑛太

西島秀俊と同じく元ヤクザで西島秀俊よりもずっと下っ端だった人

脱ヤクザから人生ずっとうまくいってない感じや

ある程度うまくいってる西島秀俊に嫉妬してる感じがビンビンに伝わって来た

他の演者もこれくらいキャラ立ってたらなぁ

 

 

書きたい事があんまり浮かんでこない

それくらい薄味の作品でした

これだったら映画館で観る必要無いな

55点

 

 

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