無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

寒さに震えながら電気復旧を待つ

つづき

 

 

実家に着いたのが21時30分

「大変やったねぇ」と両親が出迎えてくれる

暖房の効いた部屋 湯気の立つ風呂

嗚呼 ありがてぇ ありがてぇ・・・

 

この日の寝床はかつて自分の部屋だった場所

ちょいちょい実家には顔を出すものの、この部屋には長らく入ってない

フローリングの6畳間 勉強机は撤去され箪笥があるのみ

中央に来客用の布団が何層もの毛布と共に敷いてある

懐かしさよりも「こんな部屋だったかな?」と違和感が先に来る

 

23時 就寝

 

 

翌日9時に管理会社ではなく元の大家さんから電話

10時に業者が来るので対応してくださいとのこと

 

自宅に帰って待っていると大家さんと業者が到着

この業者さんが明らかに親より歳取ってる超ベテランの方で

脚立の上り下りも「ふんっ」と掛け声かけつつ一段ずつゆっくり

ドライバーを持つ手は震えていて、「これ大丈夫なの?」と若干心配になる

 

ブレーカー交換を待つ間は当然電気が使えないので

日が昇って明るい事以外は昨晩と変わらない状況 やっぱり寒い

靴下2枚履きでも冷たさが貫通してくる

 

1時間で交換完了 電気復旧

良かった 連休明けてからにならなくて本当に良かった

コタツあったけぇ~

電気のありがたみ、インフラ整備の大切さをここでも実感

 

 

電気が無かったら冗談抜きで凍死もありえるんやなと

身を持って経験出来ました

まあ、二度と経験したくない状況ですがね

 

 

おわり