無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

真冬の夜に電気のありがたみを知る

8日の18時30分

夕食を作って一口二口食べたところで突然の停電

ご近所周辺全部停電かなと思ったら玄関すぐ外の廊下の明かりは点いている

なんだ、ウチのブレーカーが落ちただけか

ブレーカーを復帰させてひと安心

 

と思ったら、2~3分でまたブレーカーが落ちる

たくさん電気を使ってるわけでもないのにどうもおかしい

復帰させる→数分で落ちるを5~6回繰り返したのち

どうにもならないのでアパートの管理会社に電話

 

事情を説明すると

「この時間はもう業者を手配できない 関西電力に電話して応急処置してもらって」とのこと

このあたりで早期に復旧しなさそうな事に気付いて焦り始める

 

で、関電に電話すると

「この時間はもう担当技術者はいない 連休明け12日になる」

「凍死させる気か? なんとかならないか?」

「技師を探してみます 折り返し電話します」

 

明かりはスマホのライトと非常用懐中電灯

室内気温2℃ とにかく寒い

唯一の暖房器具のコタツは使えず、暗く寒い中を着込めるだけ着込んでじっと待つ私

 

20時過ぎに担当技師から直接電話が入り状況と住所を伝え

さらに待つ事30分 技師到着

調査の結果、古くなったブレーカー本体の不良・誤作動が原因のよう

また、関電では調査はするが修理や応急処置はしない

管理会社にやってもらってくださいとのこと

 

結局この日は復旧せず暗く寒いまま

管理会社に伝えるも「明日業者に連絡はするが、すぐ対応してもらえるかは分からない」という返答なので

数日復旧しない事を覚悟しつつ、実家に避難しました

 

 

つづく