無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

一度死んでみた ノリが刺されば面白い

はいどうも

3月公開で観てみたい映画はこれが最後です

実際はまだいくつかあったのですが公開延期だらけでぐっと減ってしまいました

仕方ないね

ということで、dポイントが使える・たまるイオンシネマへ行ってきました

 

監督
浜崎慎治
出演
広瀬すず
吉沢亮
堤真一
リリー・フランキー
小澤征悦
嶋田久作

大学4年生の野畑七瀬(広瀬すず)は、製薬会社の社長である父親の計(堤真一)と二人暮らし。

研究に没頭する仕事人間で母親の死に際も立ち会わず、何かと口うるさく干渉してくる計のことが大嫌いな七瀬は「一度死んでくれ!」と日々毒づいている。

ところがそんなある日、計が本当に「一度死んで」しまう。

実は計の会社で偶然出来上がった「一度死んで2日後に生き返る薬」を飲んだためだった。

計の会社を乗っ取ろうとする計画が企てられていると知り、真犯人をあぶり出す感が薄すぎるゴーストと呼ばれている松岡(吉沢亮)から、

ライバル会社と通じるスパイ社員の陰謀、そして父の死の真相を聞かされた七瀬は、その計画を阻止し、計を無事に生き返らせようと乗り出す……。

 

素直に面白かったです

そこかしこに細かく笑いのポイントがあり、ゲラゲラではなくクスクスと笑えるコメディ

吉本新喜劇に近いかと思います

演出が大袈裟でわざとらしい場面が多いし、こういうノリが合わない人には全く面白くないと感じるでしょう

 

親子で仲が悪い話というと、色々あって最終的に仲良くなるみたいなのが良くあるやつですが

これもそうなります

多分そうなるやろなぁと思った通りになります

良く言えば王道 悪く言えばワンパターン

ここも人を選ぶポイントになってしまっています

 

最初の魂入ってないひどい歌と終盤の魂入ってる歌との比較もポイント

ぐっと来ますよ

 

終盤、これもう生き返らないやろと思わせてからの生還

ここでどうでもいい「特技」が役立つとは・・・なるほど納得

 

松田翔太・加藤諒・柄本時生・西野七瀬・城田優・原日出子・真壁刀義・本間朋晃・佐藤健・池田エライザ・志尊淳・古田新太・大友康平・竹中直人・妻夫木聡など、チョイ役出演がやたらと豪華

ほんの数秒の出演者も居るので探してみるのも面白いかもしれません

私も池田エライザからLINE欲しいなぁ

 

世の中暗い話題が多いですが、この作品で笑って過ごすのも良いと思いますよ

75点