無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

デッド・ドント・ダイ シュールにもコメディにも振り切れてない中途半端なゾンビ映画

はいどうも

コロナの関係で長らく休業していた映画館がようやく再開したということで

まだまだ数が少ないですが新作映画をイオンシネマまで観に行きました

 

広く取ってあるエントランスは柵で出入り口を一か所ずつにされていて

カメラで体温測定してから入場 これか何だかかっこいい

座席は周囲8席が空席になるように設定してあって使える席数が実質4分の1しかない

まあ平日で新作もあまりなくガラガラな今ならこれでも十分ですが土日で話題作が公開されれば即満席間違いなしでしょう

 

監督・脚本
ジム・ジャームッシュ
出演
ビル・マーレイ
アダム・ドライヴァー
ティルダ・スウィントン
クロエ・セヴィニー

アメリカの田舎町センターヴィルに、何やら恐ろしくゾッとする影が…。

3人だけの警察署で働くロバートソン署長(ビル・マーレイ)とピーターソン巡査(アダム・ドライバー)は、

ダイナーでの変死事件を皮切りに、思わぬ事態に巻き込まれていく。

次々と墓場から蘇えり、町に溢れる死者たち。

日本刀を携えて救世主のごとく現れた葬儀屋のゼルダ(ティルダ・スウィントン)も加わり、時間を追うごとに増殖していくゾンビたちに立ち向かう。

 

なんとも微妙な空気のまま終わってしまったというのが正直な感想です

私はこの作品を笑えるゾンビ映画だと思って観に行ったのですが・・・

例えばダイナーで最初に襲われた二人の死体を見た感想が警官3人とも同じだったとか

ピーターソンの車のキーホルダーがスターウォーズ関連のものだったとか

「台本を全部読んだから先の展開を知ってるんだ」とメタ発言とか

確かにクスっとできるところはいくつかあったのですがコメディとかギャグと言えるところまではいってないんですよね

 

じゃあシュールかと言われるとそうでもない

日本刀の達人ゼルダが参戦してさあこれからゾンビをやっつけるのかと思ってたら

○○○が現れてゼルダが乗り込み去ってゆくとか

もうシュールを通り越してお口ポカーンですよ

 

映画通な人が観たらもっと語れる所があるんだろうけど

趣味レベルの私には「よくわからなかった」としか書けません

 

グロい描写はR15なだけあってあちこちにあります

苦手な人は敬遠したほうがいいです

40点