無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

ANNA/アナ 丁寧な作りでわかりやすい

今日はTOHOシネマズ梅田に行ってきました

梅田に出てきたの何日ぶりかな

辛いつらい外出自粛期間を乗り越えての梅田地下街ホワイティうめだはコロナ前の8割くらい人が居ました

なかなか賑やかにやっててひと安心 感染を抑えつつ経済回していきましょう

 

監督・脚本
リュック・ベッソン
出演
サッシャ・ルス
ルーク・エヴァンス
キリアン・マーフィ
ヘレン・ミレン

1990年、旧ソ連の諜報機関KGBに造られた最強の殺し屋アナ。

彼女のミッションは、次々と政府にとって危険な人物を消す事。

やがてアナは、明晰な頭脳を駆使して国家間の争いを左右する一流の暗殺者へと変貌を遂げる。

だが、ミッション中にミスを犯し、アメリカCIAに取り押さえられてしまう。

そこに現れたCIAのレナードから、彼女とKGBの運命を揺るがす究極のミッションを突きつけられることとなる。

 

面白かったです

女スパイものというと近年の作だと「アトミック・ブロンド」を思い出します

あちらはアクションがキレッキレでしたがこちらも負けていません

 

ストーリー展開はというと、ある程度話しを進めてからそのネタバレ・裏事情を過去のシーン(半月前とか2年前とか)として見せるという流れの繰り返しになります 現在と過去を行ったり来たり

こういうのって雑にやると過去と現在がこんがらがって訳がわからなくなるものですがそれは全く無く分かりやすいです

 

KGBのスパイ→CIAとの二重スパイ→○○に協力するスパイと3つの立場をうまく渡り歩きながら

アナ本人が長らく思い描いていた「自由の身になる」という目標を達成しようとするのがおおまかな流れです

最終目標がきっちり定まってるのでアナの言動にブレがなくて最後のオチもすっと入ってきます

 

KGBとCIAがパリの公園で鉢合わせするところはなんだか間抜けな感じがして笑ってしまいました

 

ヘレン・ミレンって「金持ちでエエとこのオバサン」なイメージだったのですが

こういう癖のある役もいいですね ラスボス感があります さすが大御所

 

久しぶりのTOHOシネマで「いい映画観たなぁ」って思えた作品でした

75点