無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

エジソンズ・ゲーム 偉人の知られざる一面

22日の2本目

1本目の後つけめんTETSUで昼食→ホワイティ梅田・大阪駅前ビルをぶらぶら時間つぶし→TOHO梅田に帰ってきました

久しぶりのつけめん美味しかった~

とんこつもいいけど定期的に魚介系の濃い味が食べたくなるんですよね

 

監督
アルフォンソ・ゴメス=レホン
製作総指揮
マーティン・スコセッシ
出演
ベネディクト・カンバーバッチ
マイケル・シャノン
ニコラス・ホルト
トム・ホランド

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。

白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソンは天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。

裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエジソンの"直流"による送電方式より、

遠くまで電気を送れて安価である"交流"による送電方式の方が優れていると考えていた。

若手発明家のテスラも、効率的な"交流"の活用を提案するが、エジソンに一蹴されてしまう。

そんな中、ウェスティングハウスは"交流"での実演会を成功させ、話題をさらう。

 

勉強になりました

エジソンについては「発明家で石清水八幡宮の竹で電球を作った人」程度の知識しかありません

で、この映画ではずいぶんと気難しい人として描かれています

天才発明家としての名声が高くなったが故、発明家であることにこだわり自身の考え・やることが最適だと信じて疑わずにつき進んだ結果

電気供給競争に負けてしまう訳ですが

元々の性格とかこれまで歩んできた人生の影響もあるのかな

この辺は先にwikiなどでエジソンのことを調べておけばより理解が深まったのかもしれません

 

対してウェスティングハウスは汚い手は極力使わないまっとうな商売人で柔軟な思考の持ち主として描かれていて

エジソンに対しては商売敵ではあるものの敬意をもって接しています

好感度はエジソンより上ですね

なんだかエジソンが悪者のようにも思えてしまいます

 

ストーリーは割とさくさく電力供給競争が進んでいって終盤で競争の決定打となるシカゴ万博にむけての所がクローズアップされるという展開をします

やや速い気もするけれど理解はできる進み方です

あと邦題がエジソン主役みたいになってますが内容はウエスティングハウスとテスラも含めて成り立ってるので違うなと思います

 

カンバーバッチの助手がトム・ホランドってドクターストレンジとスパイダーマンやん(笑)

 

エジソンってどんな人なんだろうと気になる人は観てください

60点