無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

ブレット・トレイン クライムサスペンス? いいえ、ドタバタコメディです

9月1日に3本観たうちの3本目です

一日で3本観るとかって驚く人も居るかもしれませんが

元夜勤者にとっては普通のこと

今でこそたっぷり時間がありますが

働いてた頃は限られた休みで多くの映画を観ないといけないですから

複数本鑑賞は当然の事なわけですよ

なもんで今でもその習慣が続いてこうなってるってわけです

 

 

監督
デヴィッド・リーチ
出演
ブラッド・ピット
ジョーイ・キング
アーロン・テイラー=ジョンソン
ブライアン・タイリー・ヘンリー
アンドリュー・小路
真田広之
マイケル・シャノン
ベニート・A・マルティネス・オカシオ
サンドラ・ブロック
ローガン・ラーマン
ザジー・ビーツ
マシ・オカ
福原かれん

あるブリーフケースを盗むよう謎の女性から指令を受け、東京発京都行の高速列車に乗り込んだ殺し屋・レディバグ。

ブリーフケースを奪って降りるだけの簡単な任務のはずだったが、疾走する車内で次々に殺し屋たちと遭遇してしまう。

襲い掛かってくる彼らと訳も分からぬまま死闘を繰り広げる中、次第に殺し屋たちとの過去の因縁が浮かび上がってくる。

 

 

まあまあ面白かったです

 

新幹線車内での簡単な仕事をさくっと終わらせようとした不運な殺し屋が

何故か次々と殺し屋が乗って来てしまい、各々の思惑に巻き込まれてしまうという内容

 

舞台はハリウッド映画でよく見る日本風で香港風な日本なんだけど

それでも他作品よりは何とか現代日本に寄せようとしている努力の跡が見えるのでヨシ

 

次々と現れる殺し屋達の設定がきっちりしていて

彼らの過去話という回想シーンで説明してくれるのが嬉しい

でもレディバグ(ブラッド・ピット)との戦闘というか乱闘で

そういうのが頭から吹っ飛んでしまうのが惜しいなぁ

回想シーン内でレディバグと何らかの関わりがある事を匂わせてるのもポイント

 

一番の謎「何故次々と殺し屋が乗ってくるのか」の解答が最終盤でネタバレするんだけど

そこまでそういうの気にして見てる人はたぶん少ないと思う

それくらい道中のドタバタ戦闘・乱闘が多くて長い

なのでクソ真面目に観てる人にはしんどい内容かな

 

シリアスが全くないわけではなく、キムラ(アンドリュー・小路)とエルダー(真田広之)の話は終始真面目

最終ボスとの決戦はそれまでのドタバタが嘘のようにカッコイイの一言 シビレル

ギャグ~シリアスのギャップでここを目一杯盛り上げる狙いがあったのかもしれない

唐突にスクールウォーズの「ヒーロー」が流れるの嫌いじゃないよ

 

主役のブラッド・ピットは歳取ってこういうとぼけた感じの2.5枚目が似合うようになったなぁ

こういう路線を続けてほしい

ちょい役でサンドラ・ブロックとチャニング・テイタムが出てたのは

「ザ・ロストシティ」との契約関係かな

キャラクターとして好きになったのはレモンとみかんの凸凹コンビ

登場数分で殺される人も居る中、終盤まで生き残っていて

前述のバックボーンの話もしっかりしていて、これが結構泣けてくる

この二人で短編スピンオフ映画作ってほしいかも

 

 

ぶっちゃけ難しいことは考えず頭空っぽにして楽しむ娯楽映画だと思います

最後に新幹線に対する野暮なツッコミを

  • 車内表示は新大阪行きなのに京都止まり
  • 京都から先は車止めで線路が無い
  • 夜出発で京都には朝到着 夜行列車かな
  • 東京出てすぐ秋葉原の鉄橋通過 新宿~中央本線経由かな
  • 米原~京都間で進行方向右から日の出 北から登ってるやん

65点

 

 

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