無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

「10年で買い替えましょう」って誰が言い出したのか?

全国各地で梅雨入りとなり、湿気の多い日々が続いております

 

自宅の室温は25~27℃程度

まだエアコンを付けるまでもない状況ですが

梅雨明けて本格的に使用する段階で「故障してました~」

なんてなったら泣くに泣けないので

試運転させてみました

 

コンセント差してブレーカー上げてリモコンをON

冷房24℃設定 風速弱

あ~ 涼しい~

 

臭い、音 異常無し

午後から日暮れまでつけっぱなしにして確認

何も問題なしのようです

 

 

さて本題

家電の買い替え時期の目安って色々ありますが

そのなかでもエアコンは10年で買い替えとよく聞くと思います

10年を超えて使用し続けると故障のリスクが上がるからだとか

メーカー保障が10年までだとか劣化して電気代が余計にかかるだとか理由は色々あるようですが

世間一般に言われてる家電の「何年で買い替え」ってなんか違和感があるんですよね

 

部屋に設置中のエアコンは2011年8月に購入で

この夏シーズンで丸11年

買い替え時期は過ぎてるんですが買い替えようとは思わないですね

 

エアコンだったら新製品のほうが節電仕様で電気代がお得とか言われますが

夏の1シーズンで7000円程度の電気代が半額になったとして3500円の節約

これが10年で35000円

12畳用エアコン本体13万払って節約できるのがたったの35000円

どう考えても元が取れない

言われた通り10年毎の買い替えなんてしてたら

貯金がどんどん減っていっちゃいますよ

 

 

家電は壊れるまで使う これですよこれ

新商品・新機能・新デザイン そんなもの眼中に無し

いや~ 実にエコ 実にSDGsだなぁ(意味不明)

 

 

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