無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

WAR ウォー インド映画もここまでやれるぞ

えー本日は梅田スカイビル3階のシネリーブル梅田に行ってきました単館系の作品はだいたいこことテアトル梅田に行きますね

梅田スカイビルが主要駅からちょっと遠いのがネックですが

芝田→グランフロント→ウメキタ開発地→地下通路を歩くのは好きです

 

監督
シッダールト・アーナンド
出演
リディック・ローシャン
タイガー・シュロフ
ヴァーニー・カプール

国際的なイスラム教過激派テロリストを追ったRAWのNo.1の腕利きスパイのカビール(リティク・ローシャン)がこともあろうに味方の高官を射殺して逃亡した。

RAWはカビールを抹殺することを決定し、優秀な若手スパイのハーリド(タイガー・シュロフ)がその重要なミッションに名乗りを挙げる。

ハーリドはスパイとして任務を遂行すると堅く決意しながらもなお、「なぜ?」という気持ちを拭いされないままカビールの行方を追う。

カビールとハーリド、2人の凄腕スパイの死力を尽くしての戦い<WAR>が始まった!

 

いやー面白かったですね

この映画を観ようと思ったのは有名アクション映画をパク・・・もといオマージュしてるらしいというのを聞いたからなんですが

確かに「ミッションインポッシブル」とか「007」とか「ワイルドスピード」とかを連想させる場面はふんだんにあったのですが

ただ真似してるんじゃないんですよ

「インド映画でもこういうこと出来ますよ」と実際に見せて証明してるんですね 言わば見本市会場

なので「パクリは許さない」みたいな見方じゃなく「ようやってるな~」と思ってあげてください

 

で、ストーリーは国家スパイ物で裏切り者は誰だ?っていう話

RAWの中に裏切り者が4人居ることがわかるのですが最後の一人は大佐(カビールとハーリドの上司)でしょとミスリードさせておいてからのお前か~いは見事に騙されてしまいました 右からの攻撃の件は「んっ?」って気が付いたんですけどね

でも、この騙し方は何でもアリになりそうなので乱用禁止ですね

 

アクションシーンは車に飛行機にバイクに銃撃戦にタイマン勝負にとてんこ盛りで上映時間150分超えなのに飽きずに観れます

ただ音楽が合ってないというか軽いというかそこだけ気になりました

 

インド映画のお約束、ダンスもあります

主役二人の引き締まった身体がキレよく動いてカッコイイんですわこれが

男でも惚れてしまいそうです

 

て事で、上映館は少ないですがインド映画あまり馴染みがない人でも満足出来ると思います

75点