無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

ワイルド・スピード/ジェットブレイク もうネタ切れかなぁ

雨の日は出掛けたくない!!!

ということで8月中旬はずっと引きこもってましたが

19日に雨が上がったタイミングで自転車移動

久しぶりにイオンシネマで映画観てきました

 

 

監督
ジャスティン・リン
出演
ヴィン・ディーゼル
ミシェル・ロドリゲス
ジョン・シナ
タイリース・ギブソン
クリス・”リュダクリス”・ブリッジス
ジョーダナ・ブリュースター
ナタリー・エマニュエル
ヘレン・ミレン

ドムは、レティと幼い息子のブライアンの3人で静かに暮らしていたが、この平穏がいつまでも続くとは思っていなかった。

そして、ドムは最も愛する者たちを守るため、否応なく自身の過去の罪と向き合うこととなる。

ドムたちは世界を震撼させる陰謀を止めるため、凄腕の殺し屋で一流ドライバーである男と戦うことになる。

なんとそれは、実の弟のジェイコブだった。

 

 

なーんかいまいちだったなぁ

 

このシリーズの特に熱心なファンというわけでもなく

とりあえず押さえておこうくらいの気持ちで観てます

特に車に詳しいとかもなく、むしろ車種とか希少度とか全然わからないですが

CGではなく本物の車を何台も使ってカーアクションを撮っているところは好きです

 

そんな心構えで観た今作ですが

冒頭の中米(だったかな?)でのカーアクションはこれぞ「ワイルド・スピード」ってのが伝わって来て良かった

このスピードで突っ込めば地雷原を抜けられるぞって、見た感じそこまで速度出てないような気がしましたがドッカンドッカン爆破しまくる中を抜けていくのは気持ちいいし

橋が破壊された海峡をワイヤー一本曲芸空中ブランコで渡っちゃうのも現実味はあまりないけどこのシリーズならありえると思えちゃうからヨシ

 

ヘレン・ミレンが出て来たロンドンでの高級車アクションも格好良かったんだけど

超強力な電磁石が出てきてからどうもおかしくなってくる

電磁石をON/OFFすることによるカーアクションになるのですが

ギミックが車体含む鉄を寄せたり反発させたりするだけになってしまって

ワイルド・スピードの世界観と比べてどうにも小さくてみみっちい感じがして仕方ない

一番の見せ場である大型車での最終決戦でも電磁石ギミックが主で

おそらくアレもCGじゃなく本物使ってるのだろうけど迫力が無くてスカっと爽快感が感じられないです

もうカーアクションのアイデアが出てこないのかなぁ

 

別働隊が○○行っちゃうのも要らないかな

いくらワイルド・スピードがぶっ飛んでるといえどそこまでやると「ないわー」って引いてしまいます

ここ丸ごと無くして上映時間短くしても良かったかもしれません

 

人間ドラマの部分にふれると

常にファミリーが仲間がと言ってるドムですが

さっきまで自分を殺しにかかっていた弟をあんなあっさり許して

かつ速攻ファミリーに迎え入れてBBQパーティーとかどうなんだろう 人が良すぎるんじゃないかな

最終決戦後にもうワンシーン、過去を清算してお互いがお互いを許すなんてのを入れたらしっくりくるんじゃないかな

 

あとは細かい所で

世界各国でロケしてるのに東京パートだけは洋画にありがちな作りもののエセ東京なのは日本人としていただけない

短いシーンではあるけど東京ロケしてほしかったなぁ

 

 

今作で遂に○○へ車で行ってしまったから次からはもう行く所ないよねぇ

20年続いたシリーズもいよいよネタ切れかもしれません

が、しかし、もっともっとブッ飛んだ爽快感ある続編を期待してるところもあるので

ジャスティン・リン監督には何とかアイデア出して頑張ってほしいです

60点