無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

マリー・ミー 安心・安全・王道の格差恋愛ストーリー

ちょっと前ですが大阪ステーションシティシネマで観てきました

連休前だったんですがすっかり人出が戻ってましたね

いいことです 経済回していきましょう

 

 

監督
カット・コイロ
出演
ジェニファー・ロペス
オーウェン・ウィルソン
マルーマ
ジョン・ブラッドリー
クロエ・コールマン
サラ・シルヴァーマン

 

世界的歌姫カット・ヴァルデス(ジェニファー・ロペス)は、新曲「マリー・ミー」のコンサートを舞台に結婚式を挙げる予定だった。

しかし挙式直前に婚約者の人気歌手バスティアン(マルーマ)の浮気が発覚し、失意のままステージに上がった彼女は、たまたま観客の中にいたチャーリー・ギルバート(オーウェン・ウィルソン)にプロポーズする。

彼がバツイチの平凡な数学教師だったこともあり、世間は「超格差婚」に騒然となる。

全く異なる世界に住んでいた二人の新生活には、前途多難な道のりが待ち受けていた。

 

 

安心して観ていられる一本でした

 

一方が有名人・上流階級・金持ちでもう一方が一般庶民という格差恋愛もの

今作の場合は女性が世界的な歌姫スーパースターで男性が普通の数学教師

最初の出会い~結婚までは、んなもんありえないでしょとツッコミ入るんですが

それを言ってしまうと作品が成り立たないのでここはスルーで

結婚後はお互いの生活環境のズレとかすれちがいとか

どうしても断れない元カレとの仕事上の絡みとか

いくつかの壁を経験しつつお互いをより深く知り絆を深めていく

どうしようもない悪役もおらず、基本ハッピーなまま終わります

 

まさに王道のラブストーリーなんですが

王道って別の面から見たら型にはまってて単調・退屈となりがち

それをジェニファーロペスの歌と他出演者のダンス・動きでしっかりカバーしてるので

ずっと楽しい気分で観ていられる

要所要所で挟まれる歌声に癒されますよ

 

主役の二人、ジェニファー・ロペスとオーウェン・ウィルソンはもとより

注目はその二人を支える立場の二人

カットのマネージャー役ジョン・ブラッドリーとチャーリーの同僚教師サラ・シルヴァーマン

二人のアシストが随所で光る

マネージャーは普通会社側の立場でいないといけないのに

カットの気持ちを最優先に尊重してあげていて好印象

同僚教師はやや面白キャラを演じながら確実にチャーリーの恋をサポート

この二人が居なかったらカット・チャーリーの結婚生活は成り立たなかったでしょう

 

ラストはカットが、冒頭のコンサートシーンと全く逆の立場になって再度結婚を申し込む

「marry me!!」のプラカードを持つカットを見て

なるほどこう〆るのねとニヤニヤしてしまいました

 

チャーリーの娘役クロエ・コールマン

どこかで見た顔だなと思ったら、「ガンパウダー・ミルクシェイク」に出てた女の子でした

この子は子供ながらしっかりしてる役が多いですね

 

 

激しい映像もなく、まったりほっこりした気分になれる一本です

もう上映館はほとんど無いと思うので、レンタルか配信で見かけたら鑑賞してみるのもいいと思います

65点

 

 

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