無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

シン・ウルトラマン 今風に2時間でまとめたらこうなりました

※思いっきりネタバレ込みです

鑑賞予定のあるかたは鑑賞後にご覧になる事をおすすめします

 

 

 

今回は雨模様の中、イオンシネマにて初日・初回観てきました

流石は話題作 雨の平日にもかかわらず8割9割席が埋まる盛況ぶり

グッズ売り場も長蛇の列になってました

こういう話題になる作品がもっともっと多くなると

映画業界も盛り上がるんですけどねぇ

 

 

監督
樋口真嗣
出演
斎藤工
長澤まさみ
有岡大貴
早見あかり
田中哲司
西島秀俊
山本耕史
岩松了
嶋田久作
益岡徹
長塚圭史
山崎一
和田聰宏

 謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が次々に現れ、その存在が日常となった日本。

通常兵器が全く通用せず事態が長期化する中、政府は禍威獣対策の専従組織・通称「禍特対(カトクタイ)」を設立する。

田村君男(西島秀俊)を班長に、さまざまな分野のスペシャリストから成るメンバーが任務に当たる中、銀色の巨人が突如出現。

巨人対策のため、禍特対には分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)と組む。

 

 

面白かったです

 

ウルトラマンに関する知識はそんなにありません

番組リアタイ世代でもありませんし

怪獣も有名どころなら「ウルトラマンに出てくる怪獣だ」とわかる

そんな程度の認識です

 

レビューを見てみると初代ウルトラマンという作品を

まるごとぎゅっと詰め込んだようだという意見がいくつかあるのですが

確かに最初の禍威獣(カイジュウ)出現から禍特対(カトクタイ)設立

ウルトラマン登場と来てザ○○星人・メ○○○○星人・○○○ンと

かなりのボリュームを一気に2時間駆け抜ける感じで魅せてきますね

そんな感じなのでスクリーンへの集中度は高い状態を維持

小ネタも多数あるようなので往年のファンなら1秒たりとも見逃せないでしょう

 

一方で詰め込んだ故、一つ一つのエピソードが薄いという意見もありますが

私はそんなふうに感じませんでした

少なくとも必要最低限は盛り込んであると思います

 

ウルトラマンvs禍威獣の戦闘シーン

特撮ともCG・モーションキャプチャーともとれる(逆に言えばどちらでもなさそうな)

独特の映像に仕上がっていてなんだか不思議な感じがします

古臭くもあり新しくもある絶妙な匙加減がいいですね

 

後半はメ○○○○星人との交渉がメインになるんですが

国のお偉いさん方が出てくるシーンは「シン・ゴジラ」を思い出します

でも「シン・ゴジラ」よりは控えめ 人間ドラマパートはあくまで禍特対のメンバーが中心

 

その禍特対のメンバーの中で

理系物理学担当・滝明久役の有岡大貴はもうちょっと芝居頑張れ

斎藤工・長澤まさみ・西島秀俊に囲まれたら経験年数の無さが浮いてくるわな

一方、早見あかりは十分禍特対のメンバーに溶け込んでたと思います

 

異星人側ではメ○○○○星人の人間の姿 山本耕史

振る舞い、言い回しの胡散臭さが抜群に良かった

「私は怪しい奴ではありません」と言う奴が一番怪しいというのはお約束ですね

 

最後の○○○ンのパート

○○○ンの造形がアレで○○○ィの声が山○○一だと

どうしてもエヴァに見えてしまうよね

流石に倒し方までエヴァじゃなかったけど

禍特対の部屋での会話シーンもエヴァっぽい見せ方してる部分が多々あって

これは結構意識してるのかな?それとも自然とそうなっちゃった?

 

長澤まさみの○○化は笑っちゃいましたが

調べたらアレも原作エピソードにあるネタなんですね

あの時代にこういうネタをぶっ込んでくる原作のセンスがすごいです

 

 

カラータイマーが無いからダメだとか言う原作原理主義者でなければ

十分に楽しめる作品になってると思います

ウルトラマンのファンの方やご年配の方も多かった初日・初回で

エンドロール中誰も席を立たなかったのはいい作品だったという証拠でしょう

予告で流れた「シン・仮面ライダー」も期待できそうです

75点

 

 

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