無職生活5年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

哀れなるものたち 本筋がわかりやすい18禁作品

どうもすいません

観てからだいぶ時間経ってしまってます

それもこれもやる気がない状態が続いてる自分のせいです

ちょっとずつですがやる気は戻りつつあって

書く気力も増えてきたので今後は早めに感想書けると思います

 

 

監督
ヨルゴス・ランティモス
出演
エマ・ストーン
マーク・ラファロ
ウィレム・デフォー
ラミー・ユセフ
ジェロッド・カーマイケル
クリストファー・アボット

風変わりな天才外科医ゴドウィン・バクスターの手によって死から蘇った若き女性ベラが、

“世界を自分の目で見たい”という強い欲望に導かれ、放蕩者の弁護士ダンカンの誘いに乗り、壮大な大陸横断の冒険の旅へ出る。

時代の偏見から解き放たれたベラは、平等と解放を知り、驚くべき成長を遂げていく。

 

 

うーん、感想言うのに困る作品だったなぁ

アカデミー賞の各部門に多数ノミネートしてるようですが

そこまでスゴイ作品だとは感じなかったです

 

大人の身体に子供の脳を持つベラという女性の

冒険譚かつ成長物語

ベースはこれなんだけど、これしかわからなくて

それ以上の作品からのメッセージはわかりませんでした

 

その冒険譚かつ成長物語は

男と女の関係 すなわち性行為から始まって

そこから学び、より理性的知的なものへと発展していき

最終的に医者・学者を志望するまでに至る

エマ・ストーンの熱演もあってそれは非常にわかりやすく描かれていて

長めの上映時間を感じさせないくらい集中して観ていられました

 

一方、どうしても目を引くのは

そんなに必要なのかとツッコミ入れずにはいられないくらい

セッ●スシーンのオンパレード

R18なのも納得のシーン数で

何度も繰り返し観てると何とも思わなくなるんやなぁと

ある意味感心してしまいました

 

終盤、主人公ベラの素性が明かされて

そちら方面の話を決着させにいってエンディングとなるんですが

元夫の哀れな姿は因果応報だわな

ベラが世界を知るきっかけを作ったダンカンも最後は哀れな姿になったから

しっかりと作品タイトルのオチになってます

 

ベラ役エマ・ストーン

ベラの成長をわかりやすく演じたうえに無数のセッ●スシーンまで

撮影大変やったやろうなぁ

ガチでオスカー獲りにきた感じですかね

女たらしのダンカン役マーク・ラファロ

男前ではないけどヤリ●ンな感じが出ててよかった

 

 

エマ・ストーンは主演女優賞獲れるかも

あとは映像とか美術関係なら十分受賞圏内

作品賞はどうかなぁ

授賞式は3月11日 何かしら受賞できたらいいですね

65点

 

 

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