無職生活5年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

クワイエット・プレイス:DAY 1 人間ドラマ中心の番外編扱いか

いや~すいません

映画は本数少なくなってるとはいえ、ちゃんと映画館で観てますよ

ただ感想を書くのがどうにも億劫になってしまって

全然書いてない期間が長く開いてしまいました

昔から読書感想文とか苦手な人間です

なんとかリハビリしつつ書いてブログに上げていくようにします

 

 

監督
マイケル・サルノスキ
出演
ルピタ・ニョンゴ
ジョセフ・クイン
アレックス・ウルフ
ジャイモン・フンスー

音を立てるもの全てに襲いかかる謎の生命体が、ある家族を襲撃をした日から471日前。

謎の生命体がニューヨークに突然襲来し、人々が逃げ惑う中、猫を抱いて通りを歩いていたある女性は、

突如として生きるか死ぬかのサバイバルを強いられる。

 

 

音に超絶反応する地球外生命体と人類の生き残りをかけたサバイバルホラー

1作目、2作目としっかり観ておりまして

これが3作目

2作目のレビュー

『クワイエット・プレイス 破られた沈黙 お姉ちゃんが頑張る』

 

超強いモンスターが宇宙から降ってきた1日目からを描いております

2作目でも1日目の描写はちょっとだけあったんですけど

そちらは田舎の町であって今作はニューヨークのマンハッタンと超超超都会

音はバンバン鳴ってるわ人は多いわで

そんな中にモンスターが降ってきたらそりゃ大混乱だよなと

割と期待高めで観始めたわけですが・・・

 

うーん、私が期待してたのとは違うストーリーだなぁ

1作目2作目と、とある一家族がモンスターからどうサバイブするか

あわよくば反撃はあるのかというストーリーで

今作もそういう方向性で行くもんだと思ってたら全然違う

私が作品名をつけるなら

『病弱の女性 最後の4日間』ってか感じかと

 

大病を患って余命幾ばくもない女性に焦点を当てて

彼女中心に話が進む

病人なのでモンスターとやりあえるわけもなく基本逃げ回るのみ

そんな中でも数人の人物と交流があったり

亡き父の思い出の場所に固執してみたり

この女性の人間模様、人間ドラマをひたすら描いてる作品でした

なのでモンスターからのサバイバル、とにかく生存するぞみたいな所を期待してると

たぶん退屈な2時間になると思います

 

クワイエット・プレイスというシリーズの番外編、スピンオフ作品なんでしょうね

2作目まででモンスターの素性は粗方判明してるし

対処法や弱点、反撃方法もわかってるから

全く同じ方向性、流れではつまらないと監督は判断したのかな

 

ツッコミどころは多数あり

誰もが思う所では、主人公が飼ってる猫が全然鳴かない

生きてるのか?ぬいぐるみなのでは?と思うほど鳴かない

大事なところで鳴いて主人公たちがピンチに~なんて展開もない

アレだったら猫要らないだろと

 

モンスターのガバガバ音判定もシリーズ通してのツッコミどころ

滝や落雷や雨音がある中なら喋ってもOKっていうのは

それらの音のほうが大きいからということなんだろうけど

モンスターはそれらの音には反応しないのなんでなん?

雨の日は常に暴れ回ってなきゃおかしいよね

生物が出す音限定ってことなのか

でもスピーカーから出る音やエンジン音には反応するからなぁ

この点はこの先シリーズが続いても解決せずスルーでしょうね

 

あとは、あの店のピザが食べたいと頑張ってきたのに別の店ので妥協してたり

モンスターが降ってきてから半日もたたない1日目の夜には

「音に反応して襲ってくる」ことがマンハッタン中の生存者に認識されてたり

 

モンスターが喰ってたのはもしかして・・・と

モンスターの生態が一つ明らかになったのは収穫かもしれない

あとは生殖能力があるのかないのか ここが知りたい

 

 

このモンスター、世界中に降り注いでるはずなので

やろうと思えばいくらでもDAY1作れるんですよね

次回作は別の国・場所のDAY1なのか

はたまた1作目2作目の家族の話に戻るのか

公開されたらたぶん観に行きます

65点

 

 

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