無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

クワイエット・プレイス 破られた沈黙 お姉ちゃんが頑張る

だいぶ開きましたが、イオンシネマにてワンデーチケットで観た3本目です

販売期間が6月一杯までで、今は取り扱ってませんが

ほんとワンデーチケットは暇な無職にピッタリだよなぁ

次はいつになるかわかりませんが、また利用したいです

 

 

監督
ジョン・クラシンスキー
出演
エミリー・ブラント
キリアン・マーフィ
ミリセント・シモンズ
ノア・ジュープ
ジャイモン・フンスー

音に反応し人間を襲う”何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族。

夫のリーを亡くし、家は燃えてしまい、エヴリンは、産まれたばかりの赤ん坊と2人の子供たちを連れて新たな避難場所を探しに出発する。

ノイズが溢れる外の世界で、敵か味方か分からない他の生存者たちに遭遇する一家。

そして、彼らを待ち受ける更なる脅威とは

 

 

音に敏感に反応するモンスターが蔓延る世界でのサバイバルホラーです

前作観てます

外国のホラーって、急に大きな音を出すとか棚や引き出しが全部一斉に開くとか突然何かが出てくるとか

そういう心臓に悪い手法でびっくりさせるものが多いですよね

私はそういうの苦手で外国のホラーは積極的に観ようとしないのですが、この作品は全く逆で

出来るだけ静かにし続けることがメインで、音を出したらモンスターが追ってくるので予告無しに出てくることも無いので

心臓に負担がかからず私でもしっかり楽しめます

 

さて前作はいわば「お母さんが子供たちを守る」のがメインでしたが今作は「お姉ちゃんが母・弟を守る」のがメイン

お父さん死んじゃったしお母さんは生まれたばかりの赤ちゃん抱えてるし

弟はトラバサミで足負傷してるしで、必然的に耳の不自由な長女が頑張るしかないわけですが

最後までお姉ちゃんが主役の内容でした

 

前作でモンスターの容姿、特徴、弱点がすべて明らかになってるので

前作と似たような内容だと飽きてくるのは確実だっただけに主役の変更は正解だと思います

 

沖合の離れ島に生存者がいるかもしれないので確認しに行くのが大きな流れで

その道中、何度かピンチがありそれを対処して進んでいくのですが

波止場で襲ってきた人間達は何だったのか、そこだけが引っ掛かる部分です

そこにある船で島へ渡れば安全なのになぜわざわざそこに残ってるのか、またお姉ちゃんと知人のおっちゃんを襲った理由がわかりません

 

生存者が生活している離れ島に到着してからは、割とお約束な展開で再びピンチに

と同時に残してきた母と弟もピンチになりますが、とある方法で同時に危機回避

これが、おそらく製作されるであろう続編のカギになるんだろうなぁという空気を醸し出しながらエンドロールです

 

これで終わると姉と母・弟は離れたままなので続編あるんだろうけど

姉弟役の子供が成長してしまうから、もう撮ってるのかはたまた数年後の話になるのかわかりませんが

続編あるなら観に行きますよ

 

 

ちなみに邦題「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」ですが

初期の頃は「クワイエット・プレイス パートⅡ」でした

パートⅡで良かったやん なぜ変えたのか?

謎すぎです

65点