無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

チケット トゥ パラダイス ベテラン二人のハッチャけっぷりが楽しい

映画感想、少々貯まって来てるのでこの辺で消化していきますね

 

今回もイオンシネマで観てきました

私が通ってるイオンシネマでは後方の座席は前後左右空けて

前方は普通に全席座ってOKなパターンです

隣に人が来ないので前後左右空けてくれるの私は好きです

コロナが落ち着いても続けて欲しいけど無理やろなぁ・・・

 

 

監督
オル・パーカー
出演
ジュリア・ロバーツ
ジョージ・クルーニー
ケイトリン・デヴァー
マキシム・ブティエ
ビリー・ロード
リュカ・ブラヴォー

夫婦生活をたった5年で終え、ひとり娘リリーのためだけに20年間「家族」という関係をつづけてきたジョージアとデヴィッド。

出発からすでに険悪なムードが漂うふたり。

旅の目的は卒業旅行先のバリ島で出会ったばかりの青年と恋に落ち、スピード婚目前の娘を止めること。

「恋」という一時の「気の迷い」で人生をフイにして欲しくない、自分たちと同じ過ちを犯して欲しくないとふたりは願い、

不仲から一転、“一時的な協定”を結び様々な方法で娘の結婚を止めるべく画策するが―。

 

 

ずばりジュリア・ロバーツとジョージ・クルーニーが楽しそうにしてるところを愛でる映画で

まあまあでした

 

離婚以来不仲な元夫婦が、卒業旅行先のバリ島で結婚を決めた娘を

思いとどまらせようとあの手この手で奮闘するというストーリーですが

正直娘の結婚話は二の次で、ベテラン俳優二人の不仲な元夫婦~仲直り?までを

2時間のんびりと観察するのがメイン

なので本来の話はそんなに深いものではなくてTVの2時間ドラマ程度のもの

「まあ最後はこうなるよな」と誰でも予測できてかつ実際そうなるお約束ありきの世界で

悪い人物がおらず無人島に取り残されても特に何も起こらないやさしい世界

そもそも観ようとしないでしょうが刺激がほしい人には超つまらない映画となってます

 

デヴィッド(ジョージ・クルーニー)とジョージア(ジュリア・ロバーツ)の掛け合いが

観ていて楽しい

特にバリ島の強い酒を飲んで酔った二人が卓球~ダンスするシーンは

撮影を忘れて本気で楽しんでるように見えて

観てるこっちはなんかエエなぁとほっこりさせられます

エンドロールのおまけメイキング集を見るとある程度アドリブOKのようで

ベテランの力量を存分に発揮していたのではないでしょうか

 

普段はいがみ合っているが娘の事となると個々で世話したがる

それが同じ方向向いてるから協力してるように見られて

まるで仲良し夫婦のようにとらえられてしまう

二人が思うところと周りが思うところのギャップがこの映画の面白さかな

 

エンドロールでオーストラリアとあったので全てがバリ島ロケではないようですが

南国の美しい海・空・島々を存分に楽しめて

海外旅行に行った気分になれます

正式なものかわかりませんがバリ島の婚姻の儀式はそういう風にやるのねと

新しい発見もあるのもいいところ

私もこういう場所でのんびりしてみたいですね

 

 

もう上映館・上映回数も少なくなってると思います

もしサブスクであったら観てもいいんじゃないでしょうか

名優二人をのんびり愛でるのもいいもんですよ

65点

 

 

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