無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

ソー:ラブ&サンダー ラブというよりコメディ寄り

はい今回はイオンシネマで観てきました

イオンシネマではdポイントを使って映画を見ることができまして

元夜勤者は今年に入ってずっとdポイントを使って実質無料で見ております

おそらく今年中はdポイントが尽きることはなく無料視聴を続けられると思います

 

 

監督
タイカ・ワイティティ
出演
クリス・ヘムズワース
クリスチャン・ベイル
テッサ・トンプソン
ジェイミー・アレクサンダー
タイカ・ワイティティ
ラッセル・クロウ
ナタリー・ポートマン
クリス・ブラット
ブラッドリー・クーパー
ヴィン・ディーゼル
ポム・クレメンティエフ
カレン・ギラン
デイヴ・バウティスタ

アスガルドの王として、そして宇宙を救うヒーローとして、家族や恋人、人類を守るために戦い走り続けてきたソー。

しかし多くの大切な人を失い、いつしか戦いを恐れるようになっていた。

そんな彼が自分は何者なのかと我に立ち返り、「ヒーローは卒業だ」と、ゼロから新たな道を歩むことを決める。

 

 

マーベル安定の面白さ・・・と言いたかったんですが・・・

 

サムスとの戦いのあと、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々と宇宙へ

各地で正義の味方稼業をしつつ自分探しも怠らない日々・・・というのが最初のシーン

おっ、今回はGofGと共に何かやらかしていくのかなと期待が膨らみかけたんですが

10分もしないうちにGofGと別れ地球の新アスガルドへ

2時間ずっとGofGとワイワイやってしまっても良かったと思うのですが

個人的にここが減点ポイント

 

新アスガルドへ帰って来てからも、というかGofGと居た時からずっとコメディ路線全開で

元カノのジェーンと再会するのも協力を仰ぐため神様の集う神殿に行くのもずっとコメディ

海外と日本の笑いどころの違いというのは昔からよく言われてることで

今作内でもところどころそういう部分があって

なんか面白い事してるんだろう、笑かしにきてるんだろうという雰囲気は感じられるものの

私には面白い!というところまでいかなかったなぁ

 

終盤の神殺しのゴアとの最終決戦

流石にここはギャグ抜きで大真面目に闘ってるけど

前作までと比較してスケールで負けてる感

ゴア本人が強いのではなく神殺しの剣に操られてるだけで本体は剣

剣をなんとかしたら勝ちみたいなところがあったからかなぁ

あとゴアの見た目がガリガリのおじさんで強そうじゃないってのもあるな

そのほか気になったのは雑魚散らしに誘拐されてたアズガルドの子供たちを使った事

ソーからパワーを貰ってるから負けることはないんだろうけど

「子供にあんな危険なことさせて」と各方面から苦情が来そう

 

ラスト

今作のタイトル「ラブ&サンダー」の「ラブ」の部分になるけど

ゴアさんアレ見ただけで改心しちゃうの???

あんたの神々への憎しみはその程度だったのか???

世間一般では感動シーンなんだろうけど

愛とかほぼほぼ無縁な私にはどうにも安直で深みがないように見えてしまった

 

神様のボス、ゼウスをラッセル・クロウが演じてまして

ギリシヤ神話の神様ってこういう感じよねってのを上手いこと表現してて

かつ上手いことコメディに仕立てていて

ここのシーンだけはばっちりコメディしてるなと感じられましたね

 

新アスガルドで催されている寸劇で

よく似てる人が寸劇やってるなぁと思っていたらマッド・デイモン本人でびっくり

前作にて同様の寸劇でカメオ出演してて今作も連続オファーだった様子

前作では気付かなかったんだよなぁ

次回作も同じように出てくるか要チェック

 

 

マーベル作品というだけでハードル上がっちゃうところは仕方なしとして

前作までと比較して何か物足りなさを感じました

ただこれは元夜勤者自身の特性や感じ方の違いによるところが大きいと思うので

あまり気にしないでください

65点

 

 

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