無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

奈落のマイホーム ちょっと緩い空気感の災害映画 兄貴、最高だよ

3週近く前になりますが、TOHOシネマズ梅田行ってきました

 

梅田で映画観たあとは立ち飲み「七津屋」でせんべろ昼呑み

これがだいぶん定着してきました

外食の例に漏れず、ここも値上げしまして

1000円前後で瓶ビールと5品頼めたものが今は4品

まあ、別にきっかり1000円以内と決めてるわけではなく

食べたいものがあれば1200円程度になってもいいかとは思ってます

 

こうやって心身共におっさんになっていくんでしょうねぇ

 

 

監督
キム・ジフン
出演
チャ・スンウォン
キム・ソンギュン
イ・グァンス
キム・ヘジュン
ナム・ダルム
キム・ホンパ
コ・チャンソク
クォン・ソヒョン
キム・ゴヌ

平凡なサラリーマンのドンウォンは、長年の節約生活を経て、ソウルにマンションを購入、家族とともに引っ越してきた。

同僚を招き”引っ越しパーティー”を開くが、大雨で巨大陥没穴・シンクホールが発生。

マンション全体と住人たちを飲み込んでしまう。

ドンウォンは反りの合わない隣人マンス、そして不幸にもこのマンションを訪れていた同僚たちと共に、地下500メートル下に落下。

さらに大雨が降り始め、穴はどんどん水で満たされていく…!

嗚呼、夢のマイホーム、彼らの運命はいかに…!?

 

 

まあまあ面白かったです

 

内容は災害もの、いわゆるディザスタームービーなんですが

災害発生から終始真面目・シリアスではなく

ちょいちょい笑いを挟んで深刻な空気になり過ぎないようにしているのが本作の特徴

クソ真面目な映画ではなくある程度娯楽映画としての側面を残してくれているので

観てるこっちは緊張感ビンビンにはならずやや緩い気持ちで気軽に観ていられる

もちろん真面目なシーンもしっかり入っていて、お涙頂戴なシーンもあり

 

この独特の空気感を作りだしているのが「兄貴」の存在

主人公一家が入居する前から賃貸で住んでいて、息子と二人暮らし中

災害発生前から主人公以上に存在感を発揮していて

ハリウッドの真面目なディザスタームービーだったら序盤で脱落してるであろうキャラクターなんですが

災害発生後も真面目あり笑いありの大活躍でオイシイ所は全部持っていく

この「兄貴」のキャラクターが居なかったら平凡な映画で終わっていたでしょう

 

シンクホールという巨大な穴とそれに付随する諸々について、ツッコミどころがないわけではない

地下数百メートル、マンションがすっぽり入る穴が数日間の雨水だけで満たされてしまうとか

最後の脱出方法とかそれ元々どこにあったもので何するものなのかとか

そこに穴が開いたら水圧で潰れるでしょとか

気になる人は気になるでしょうが元が緩めの空気なので私は許せました

 

役者は存じないかたばかりでしたが

やっぱり「兄貴」ことチャ・スンウォン

いいキャラクターしてるわ

普段もこういう性格なんでしょうかね ちょっと調べたくなりました

 

 

そもそも上映本数が少ないので韓国映画はあんまり観ませんが

たまに観るとなかなか面白いものがあっていいですね

あ、一定の評価があるから日本で上映されてるともいえますね 失礼しました

予告編で「あ、何か気になるなぁ」となった映画があればまた観に行きます

65点

 

 

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