無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

自然あふれる街をゆく 池田・五月山周遊 阪急ハイキング

ちょいと前の事になりますが、いつもの阪急ハイキング行ってきました

 

 

11月1日 9時 阪急池田駅前公園

うっすらと雲がかかるウォーキングには丁度良い天気の中、池田までやって来ました

すっかり慣れてしまったドライブスルー方式の受付を済ませてスタート

まずは東へ歩いて辻ヶ池公園から北に折れて緩やかな上りを歩きます

 

閑静な住宅街

 

この辺りは戸建てあり集合住宅もありの住宅街

とても静かで落ち着いている雰囲気がして、住みやすそうなところだなぁと思いました

 

まあまあ上ってきている

 

五月山の入り口までは結構な距離があって緩い上りでも気がつけばかなり高い所まで来ていました

 

五月山入口 ここから登山スタート
上りが続く

 

ここからは五月山を本格的に上っていきます

まだまだ箕面の件を引きずっていて調子に乗らないようこまめに休憩を取りつつ行きます

なんだろう、もう無茶できない歳なんでしょうね

自分が気付かないうちに身体は衰えていく ちょっと悲しいなぁ・・・

 

大文字火床から阪急池田駅方向 中央右寄りマンション多めの辺りが駅周辺

 

ぼちぼち歩いていたら大文字火床に到着

調べたら毎年8月24日に「がんがら火祭り 大一文字点灯・大文字献灯」というお祭りが池田で行われるそうで

ここは祭りの中で大の字に火を点ける場所のようです

広範囲に開けていて、ここからの景色がいい感じ

スタート地点の池田駅付近がとても小さく見えます

 

案内看板 多様なコースがある

 

今回のコース最高高度を通過してからは南西方向へ下り

五月山には様々なハイキングコースが設定されていて

自身の実力や滞在時間に合わせて楽しめるようになっています

案内図や案内看板があるので安心

 

猪名川を挟んで左岸が池田 右岸が川西

 

五月山ドライブウェイと並行する「自然とのふれあいコース」を下っていくと

ドライブウェイがヘアピンカーブしている開けた場所があります

ここも眺めが良いですね

この日はまあまあ見通しが良く、西宮・芦屋・宝塚方面まで見えます

 

五月山動物園入口 家族連れで賑わってます

 

きつめの下り階段を下りると五月山動物園の入口に到着

この日は日曜日で入口周辺や近くの駐車場・公園は家族連れでいっぱいでした

 

池田城跡 いい感じの和風テイスト

 

動物園から東へ 五月山体育館を南に折れたら池田城跡公園を抜けていきます

ここは室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯などを支配していた地方豪族池田氏の居城跡地だそうです

いや~、いいっすね~ 和の雰囲気を前面に出していて絵になりますよ

 

猪名川 上流方向 右に五月山
丁度電車が通りがかる

 

ハローワーク前交差点を西に行くと猪名川に出ます

河川敷に降りて下流方向へ 阪急の高架をくぐってすぐ東へ

高架沿いを行くとゴールの池田駅ですがちょっと寄り道して呉服神社へ

 

呉服神社 なかなか立派

 

呉服は「ごふく」ではありません 「くれは」と読みます

応神天皇の御代に呉の国よりこの地に渡来し、織物、染色の技術を我が国に伝えたとされている呉服(くれはとり)をお祀りしております。

応神天皇の御代に阿知使主(あちのおみ)都加使主(つかのおみ)親子を中国の呉国に遣わし機織裁縫の工女を求められました。

長い旅の末、呉の国に趣き呉王に乞うて呉服(くれはとり)綾羽(あやはとり)の姉妹を伴い渡来することとなりました。

姉妹はこの地に渡来した後、昼夜怠ることなく布帛(ふはく)を織り続け(暗夜には星が降りてきては白昼のように手元をてらしたと伝承があります)我が国に機織裁縫の技術が伝わり男女季節階級に応じた衣服が広まったと言われております。

呉服(くれはとり)は仁徳天皇の76年9月18日に御隠れになり御身体を姫室に、翌年仁徳天皇がその功績を称え御神祠(当神社)を建てられ御霊をお祀りすることとなりました。

呉服神社 公式HPより

調べるとなかなか歴史のある神社のようです

 

お参りを済ませたらあとは池田駅まで一直線

ゴールしたのが11時25分 所要時間2時間25分でした

 

 

完走した感想ですが

歩いていて暑くもなく寒くもない、今の気候がウォーキング・ハイキングするには一番良いですね

今のうちに沢山歩いておきたいです