無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

バリュー株の逆襲

コロナ禍で映画以外の外出がしづらい中

日中はアズールレーンというスマホゲーをポチポチしながらYoutubeやニコ動を見たり

SBI証券にログインして自身の持ち株が上がったり下がったりするのを眺めたりしてます

 

で、毎日のように眺めていると2月下旬ごろから持ち株の上昇具合がいい感じなってきている

この間の日経平均は30000円達成からの下落で29000円台をうろうろしていて

日経平均の騰落率よりパフォーマンスが良くなっています

 

 

詳しくは月末にUPしている「○月末の日本株状況」を見てもらえば分かりますが

昨年10月末の23000円から30000円突破までの間

私のポートフォリオも上げてはいましたが日経平均の伸びと比べてどうにも見劣りしていて

「ぐぬぬ・・・」という感じでした

 

私は低PER低PBRで高配当だったり東証2部だったり地味でニッチな産業だったりといった

いわゆるバリュー株が好みでして、ポートフォリオ内もバリュー株が多く

日経平均爆上げ時に値を飛ばしたグロース株、値がさ株はあまり保有していなかったため

日経平均より劣るパフォーマンスとなった訳です

 

思えばバリュー株は2018年初頭が直近のピークでその後はダラダラと下げ基調

日経平均(主にグロース、値がさ)とTOPIX(主にバリュー、地味株)の差であるNT倍率も

この頃から上昇し続けていてパフォーマンス差は広がるばかり

この間ずっと日陰者の扱いで全く日の目を見ませんでしたが

アメリカのナスダック市場が金利上昇を嫌気して下げに入ってからは

グロース、バリューの立場逆転となったようです

 

 

数十万単位で日々増えていく含み益を眺めてるのは気分がいいですね

この勢い、3月決算銘柄の権利落ちまでは続きそうな気がします

そこから先は、どうかなぁ・・・

長く続いて欲しいもんです