無職生活4年目突入  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

極主夫道 ザ・シネマ TVドラマを映画でやる意味

はい今回はイオンシネマで観てきました

 

イオンシネマで観る時は全額dポイントで支払っております

1月からずっとそれで鑑賞していますが

いまだ残高30000ポイント

積極的に使ってるのに減らねー

こりゃ丸1年ポイント鑑賞で通せるな

お得だねぇ

 

 

監督
瑠東東一郎
出演
玉木宏
川口春奈
志尊淳
古川雄大
玉城ティナ
MEGUMI
安井順平
田中道子
白鳥玉季
水橋研二
本多力
くっきー!
中川大輔
片岡久道
新川優愛
渡辺邦斗
猪塚健太
藤田朋子
安達祐実
橋本じゅん
松本まりか
滝藤賢一
吉田鋼太郎
稲森いずみ
竹中直人

かつて“不死身の龍”と恐れられた伝説の極道・黒田龍は美久との結婚を機に足を洗い、

最強の専業主夫として血のつながらない娘・向日葵と3人で穏やかに暮らしていた。

そんなある日、街に近藤率いる極悪地上げ屋が現れる。

彼らが狙うのは、白石が園長を務める「かりゅう保育園」の土地。

近藤の手下による執拗な嫌がらせは続き、龍は元舎弟の雅と用心棒を買って出るが、近藤たちの行動はエスカレートしていく。

 

 

原作漫画、TVドラマ、サブスクのアニメ

全て見てません

 

うーん、総合的にはもう一歩かなぁ

 

まず、コメディなので笑いの部分

完全に吉本新喜劇のノリで押し通すスタイル

安達祐実が未知やすえの持ちネタそのままやっちゃってるくらい新喜劇

吉本新喜劇がダメとか格下とかいうわけではなく

まずこの時点で人を選ぶわけですよ

独特のノリがどうしても寒いと感じる人が一定数いるわけで

ここがクリアできるならほどほどに笑えます

特に安達祐実、吉田鋼太郎、MEGUMIの3人が本来のキャラクターぶっ壊して

体当たりでコメディやってるさまは評価できます

 

稲森いずみが非常に惜しい

極道の妻たち 岩下志麻にはもう一歩届かない

腹のすわり具合を改善したら2代目岩下志麻いけますよ

 

くっきー!のモノボケシーンは反則級

スクリーン内の玉木宏、志尊淳、滝藤賢一が耐えきれずに笑ろてますやん

本編のほかエンドロール中のNG集でも出てくるので

席を立たずに最後まで観ましょう

 

あとこれは私の想像なんですが

かなりの量のアドリブを挟んでるのでは

各シーンの最後の方 オチというか〆というか

その辺は演者の自由にさせてるような気がします

なのでそのあたりで細かく笑えたり滑ってたりとまちまちになってます

 

ストーリーは薄い

元極道が主夫やってるというギャップの笑いを定期的に入れつつ

吉田鋼太郎率いるフロント企業と立ち退きの危機にある保育園との戦いで

2時間引っ張っていきます

コメディなのでそこまで細かくて深いものは要らないと私は思いますが

龍の家に置き去りにされた幼児の件が大してストーリーに絡まず

それほど重要ではなかったのが気になる点

この件が無くてもストーリー作れるよね

 

とまあ、本作の中身に関してはほどほどと言う感じですが

TVドラマを映画でやる件 これがどうにも気になって仕方ない

本作以外にもそういう作品を多数観てきましたが

わざわざ「ザ・ムービー」でする意味あるか???と思うものが多すぎるんですよね

基本部分はTVドラマのものを踏襲しつつ

映画でやるなら映画ならではの豪華さとかスケールのデカさとか

そういうものがプラスされてないと映画でやる意味がない

2時間スペシャル番組とか普通にシーズン2でやればいいでしょ?ってなる

今まで観た中では、「バイプレイヤーズ」は役者100人出演してるし

「コンフィデンスマンJP」シリーズは海外ロケをふんだんに行ってる

そういう特別さ、金かかってます感が今作には無かったのが残念なポイントです

 

 

本編はそこそこ笑えただけにちょっと勿体無いなぁ

原作やTVドラマのファンなら追加シナリオ的な感じで大いに楽しめると思いますよ

60点

 

 

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