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2021年4月末の日本株状況

月末恒例保有資産状況です

 

 

4月末の日本株・J-REITの評価額は

3月末 53172449円(4月中に売買した分の増減修正済み)

4月末 52248686円

差 マイナス923763円

となりました

 

日経平均は月初に30000円をつけた後はゆっくりと下げていく展開で

月末に29000円を割って終了

5月半ばまで続く決算発表待ちといったところでしょうか

 

 

上げてるのは

決算が良かったライク、三栄建築設計、内外トランスライン

優待拡充で前澤化成工業

ほか岡本工作機械など

J-REITは小幅な上げ

海外ファンドがTOB開始でインベスコ・オフィスがTOB価格まで上昇

ほか産業ファンド、ケネディクス商業、ラサールロジ、スターアジア、日本プライムリアルティ、ユナイテッドアーバンなど

 

下げてるのは

決算が悪かったイオンファン、合同製鐵、エクセディ

ほか3月末の権利取りが終わって売られる銘柄多数

広く浅く下がってます

J-REITは特別下げてる銘柄はありません

 

 

4月中に売買した銘柄は

 

新規買い

3688 CARTA HD

6094 フリークアウトHD

両社共インターネット広告専業です

CARTA HDは電通と協業しており業績安定でだいぶ出来上がった会社です

まあまあ高配当 優待付き

フリークアウトHDはまだまだ伸び盛りの会社で北米事業がここ2、3年で急速に伸びています

配当は0円ですがこれからの成長を期待してます

ネット広告はまだまだ需要拡大が見込めると思ってるのでポートフォリオに組み込んでみました

株価は日足で見ると随分上がった様に見えますが

長期・月足でみると大きく下げたあとようやく底打ち反転したような形になっています

下がれば買い増しで

 

4423 アルテリア・ネットワークス

自社保有の光回線を使って法人、マンション向けにインターネット回線を提供しています

マンション向けは国内シェア1位

テレワークやリモート、遠隔操作にネット回線は必須

コロナでネット需要は増えたと思うのでここの売上もしばらくは安泰かと思います

高配当 売上高営業利益率が高い効率の良い経営

 

8934 サンフロンティア不動産

東京都心の中小規模オフィスビルの再生事業が主でビル管理、ホテル運営もやってます

コロナで先行き不透明ということでオフィスビルの仕入・再生を抑えているので

売上、利益は低調で株価も弱い反発止まりですが

2年後には本気出せる環境になると思うので安いうちに保有しておく作戦です

住宅販売ではない不動産業も組み込んでリスク分散する意味合いもあります

下がれは買い増しもアリ

低PBR 高配当 売上高営業利益率が高い 優待付き

 

買い増し

5237 ノザワ

ビルや住宅の外壁を作ってる会社です

東京・大阪の中心部は再開発案件が多く、ビルの建て替えが盛んになってます

コロナで工事の中断・遅延はありますが、建築需要の恩恵があると思うので買い増ししました

低PER 低PBR 高配当 好財務

 

7925 前澤化成工業

上下水道管、バルブ、水に関する環境機器製品を作っています

株主優待を変更 お米3kgからポイント制のカタログギフトになりました

配当と合わせた利回りがオイシイ水準になりましたが

優待獲得の最低株数が300株に増えたので買い増して優待取りにいきます

 

全部売り

3387 クリエイト・レストランツHD

しゃぶ菜、つけめんTETSU、磯丸水産、かごの屋といったブランドで外食展開しています

「さようなら 長い付き合いでした」でも書きましたが

現状コロナで非常に苦しい上に財務面も厳しい

この会社の強みが全く出せない状況でして、コロナが収束したとしても数年はもたつくだろうと思い売却です

優待の食事券で外食出来なくなるのは非常に残念ですが

業績の安定あっての株主優待だと思うので、ここはぐっと我慢です

元の経営路線に復帰できたら再度買いたいです

 

 

コロナで下げてからの反発狙いの銘柄や割安放置銘柄は

だいぶ時間も経過したこともあって随分と少なくなりました

監視は続けていきますが日本株の買いはこの辺りで一旦終了となりそうです

ここからはじっくり熟成でコロナの影響が薄れる時を待ちたいと思います

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