無職生活3年目  のんびりと ひっそりと 自由に生きております

一人暮らし歴20年

隙有らば自分語り

 

私が実家を出て一人暮らしを始めたのが2000年の3月

歳が24で干支が2周したし西暦も2000年でキリが良くて

新しい事を始めるには丁度良い

何より一人暮らしに興味が沸いて一度やってみようというのが一番の理由でした

 

で、エイブルで探してきたのが2Kで家賃55000円

実家がある自治体に隣接するところで勤めていた工場や最寄り駅にほどほどに近いところ

「実家からそんなに離れてないやん。一人暮らしの意味無くない?」と当時は結構言われましたが

近くても一人暮らしには変わりないんだからとそういうのは気にしてませんでした

 

実際に一人暮らしを始めてみると、これがとても快適

特に、「何をしても自由・しなくても自由・100%自由」なところが最高

食事してから風呂入ってもいいし逆でもいい 何なら風呂は翌朝でもいい

実家だったら「はよ風呂入りなさい!!」みたいな事言われるところですがそれも無い

そういうどうでもいい・とても些細な事まで自由にできるところが私の性格とマッチして

一人暮らし最高やん!!ってなってました

 

一方、自由の裏には義務・責任がある訳で

一人暮らしの義務・責任というと定期的な・清掃・洗濯・ゴミ捨てといったものになりますが

男一人分の家事なんて大した量じゃないんでさくっと済ませてましたね 楽勝

 

とまあ、そんな自由な生活を20年以上続けて来たので

今から実家に戻ってどうこうなんてのは考えもしません

 

 

世の中では、いい年して実家暮らしの人を「子供部屋おじさん」とか言ってバカにしてるようですが

遠くに転勤とか彼女と同棲するとか、実家を出なきゃならない明確な理由が特に無いなら

ずっと実家住みでも良いと思いますよ

NEET・引きこもりと違ってちゃんと働いていて、いくらか家に入れてるのであれば十分立派なもんですよ

バカにされる筋合いは一切ありません

 

一人暮らしは良い人生経験にはなると思いますが必須ではない

私のように興味があればやってみるでいいんじゃないでしょうか

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